温泉

☆愛媛の温泉☆

 愛媛の温泉に行こう!!

   
   
   
愛媛の温泉を紹介しま〜す!
   愛媛にはたくさんの温泉があり、地元の人でも「今日はどこの温泉に行こうか?」と、時折頭を
   悩ます事があるんですよ(笑)。


  ◆道後温泉◆

   
いわずと知れた『愛媛のシンボル』的観光スポットです!   
 泉質  アルカリ性単純温泉
 効能  神経痛、関節痛、筋肉痛など
 泉温  20〜55℃
道後温泉本館
 日本最古の温泉といわれている道後温泉。
 その象徴である「道後温泉本館」は明治27年に誕生しました。
  
 文豪 夏目漱石がよく通った事で知られ、最近では、宮崎駿監督の
 「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルにもなったほどで
 この本館の中には『神の湯』と『霊(たま)の湯』の二つのタイプの
 浴室があります。
 
  『神の湯』は男湯が二つ、女湯が一つ。『霊の湯』は男湯女湯それぞれ一つずつ
 あります。 両方の浴室で温泉を楽しむのも一つの手なのですが、どちらかというと
 『神の湯』のほうが利用客が多いのでゆっくり静かに湯に浸かって楽しみたい方は、
 『霊の湯』 をご利用される事をおすすめします!

  道後温泉本館の入り口を背にして左側に歩いていくと、『道後商店街』があります。
 ここにはたくさんの土産もの屋さんがありますので、ゆっくりと愛媛ならではのものを
 探してみてくださいね! 県外の私の親戚は、ここで『坊ちゃん団子』を買ってました
 よ〜!もちろん、先に道後商店街で買い物を済ませてから、道後温泉本館に行く
 のもありですね。






  
◆鈍川温泉◆


 
鈍川(にぶかわ)温泉と読みます!
 
 松山市から車で約一時間。緑溢れる山の中にあります。
 街の喧騒から離れた、本当に静かなところで落ちつけますよ!
 私自身、はじめてここに行ったときは、静か過ぎて「道・・・間違ってないよな?」と
 妻とふたりで顔を見合わせちゃいました(笑)
 泉質  アルカリ性単純温泉
 効能  婦人痛、神経痛など
 泉温  20〜22℃

 
鈍川温泉は奈良時代に発見されました。江戸時代には「伊予の仙境」と呼ばれ、
 湯治場として有名になったほどです。
 
 泉質は、ラドンを含んだアルカリ性で、かなりなめらかな感じです。
 私の妻は、「お肌がツルツルになった〜!」(≧∀≦)ノ と叫んでました(笑)
 
 こちらに行くと様々な温泉ホテルが目に入ってきますが、日帰りで温泉だけ
 ゆっくり楽しみたい方は『鈍川せせらぎ交流館』へ足を運んでいただくのもいいですね。
 

 この『鈍川せせらぎ交流館』には、露天風呂やジャグジーなど様々なタイプの風呂が
 そろっているので、かなり楽しめますよ!


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